個展「旅へ」が終わった。 [アート]

個展「旅へ」が終わった
搬出も本日終了した

今回も多くの方が遠くから来場され
充実した展覧会だった

最終日の終了間近(正確には終了後)には
あいちトリエンナーレ2016で創作する
ダンスの取材で東栄町「花祭り」を訪れた
ダンサー・振付家の山田うん氏とダンスカンパニーのメンバーや
チーフ・キュレーターの拝戸雅彦氏と
そのスタッフが顔を見せてくれた
遠くから、本当にありがとう

12249930_974535485919256_8032560189937525248_n.jpg

個展終了記念撮影 右から二人目が山田うん氏、左から三人目が拝戸雅彦氏

その日の昼過ぎには
先に帰られたダンスカンパニーのメンバーの方々を含めると総勢19名
来年1月にも再び「花祭り」を取材されるという
今更ながら
あいちトリエンナーレのスケールに驚いている

しかし残念ながら
来場者は圧倒的に市外が多い
陶磁美術館での企画展〈愛知ノート〉でも思ったのだが
残念なのは開催が尾張のため
東三河には殆ど情報が届かない
逆のケースでも、それは同じはずなのだが
遠くからはるばる
それも熱心な来場者が多い

感度を上げなければ
時代はどんどん先に行ってしまう
あいちトリエンナーレの一部が
豊橋でも開催されることになったが
一つの契機となればよいのだが…

因みに、私は名古屋での発表の予定である

ほっと一息と言いたいのだが
トリエンナーレスクールが目の前に迫っている

トリエンナーレスクールとは
あいちトリエンナーレ2016に向けて
現代アートを楽しみながら学ぶレクチャーシリーズ

その第10回に
「素材で表現する」と題して私が
進行役の拝戸雅彦氏(あいちトリエンナーレ2016 チーフ・キュレーター)の
質問に答えることになっている

チラシには
アーティスト、編集者、デザイナー、タイポグラファと
さまざまな顔を持つ味岡伸太郎
今回は、アーティストとして
どのようにして土の素材と出会ったか
そして素材で表現すること
あるいは表現すること自体について語ります
と紹介していただいた

どのような質問にも答えられるように
土の仕事を中心に20代のころからの作品まで
画像を用意しようと思う
上映効果も抜群なので少し楽しみだ

あいちトリエンナーレ2016の
作品プランも発表できるだろう

と き 2015年12月5日(土)14:00~16:00
ところ 穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース
ゲスト 味岡伸太郎(あいちトリエンナーレ2016 参加アーティスト)
進行役 拝戸雅彦(あいちトリエンナーレ2016 チーフ・キュレーター)
定 員 200名
共 催 豊橋市
参加費 無料(申込不要)
当日は開始時刻の30分前から受付を開始し整理券を配布
受付は先着順で定員に達した場合は入場できない
(まさか、そんな事はないと思うが… )
お早めに

詳しく&ちらしのダウンロードは
http://aichitriennale.jp/event/item/2015_triennaleschool_02.pdf


 

コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。