初夢 [田舎暮らし]

夏目漱石や黒澤明ではないが
今朝

「こんな夢を見た」

真っ暗な空になにかが刺さり
一つの小さな穴が開いた
少し放れたところにも穴が開く
やがてその数が七つ
その穴をつなぐように
切り裂かれた線が延びていく。

北斗七星だ。

そして満点の星空となる。

地上には月光仮面が現れた。
自転車のようなものに乗る。
(テレビではスクーターだったが)
そして、自転車のペダルを回しだす。
自転車のライトが前方を照らすと
そこには花嫁がいた。

ここで目が覚めた。
自転車のライトは
唐十郎の古い演出の記憶だろうか。
ともかく、珍しく鮮明な夢だった。

そういえば
昨年の大晦日
取材のお付きあいで
西尾の伊文神社に出かけた。
カウントダウンの後
宝船のお札を配るという。

宝船お札.JPG

私も並んで手に入れた。

宝船行列.jpg

宝船のお札を枕の下に敷いて
よい初夢を見るためだが
並んだ人たちに聞くと
枕の下に敷いて寝ると
クシャクシャになるから
そんなことはせずに
最近は額に入れて掛けて置くという。
それでは意味ないのだが…

私は枕の下にも
額にも入れていない。
もう、忘れていたが
この夢で思い出した。

私の周りにも
適齢の女性たちが
たくさんいる。

その内の誰かが
晴れてお嫁さんになるとでもいうのだろうか。
いずれにしても
悪い初夢ではなさそうだ


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